100%科学で証明される日くるかな!鍼灸のメカニズム

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鍼灸は、どうして効果がでるのか!?

 

簡単に言うと

いろんな説があるんですが

 

一般的に『ハリ』をすると

 

ヒフや筋肉から、脳に

『今ハリしてもらったよ!』

という信号が送られます!

 

すると脳は

「おっ!信号がきた!痛みを抑える物質を出さなきゃ!」

ということで

鎮痛物質をだします。

 

よく戦争映画で、すごく痛みが強い時にモルヒネ注射を打っているのを

見たことあるんじゃないでしょうか?

 

あのモルヒネのような物質がでるんです!

 

その名も、モルヒネ様物質!

もっと詳しく言うとエンドルフィン!

鎮痛作用があります!

これのよって、痛みがなくなるとされています。^^

 

もう1つ言われているのは、

例えばコリのある場所は、触ると硬〜くなっていませんか?

 

硬い場所は、どうなってるか?というと

血行が悪くなっています。

 

痛みのあるところは、痛みを起こす物質がたまっています。

血行が悪いので、流れず溜まったままです。

 

そこに『ハリ』や『お灸』をすることで

副交感神経が活発になります。

そうすると、血管が拡張し血液がスースーと流れ出します!

 

こうなったら、痛みを起こす物質が流れて、痛みがなくなる!

というメカニズムです^^

 

しかーし!

実はまだ

はりきゅうのメカニズムに絶対こうだ!

としっかりわかっていないんです!

 

でも!

治療をしたことがある患者さんや、はりきゅう師は

実際、体験として効果があることだけは、わかっているんですよね^^

 

ちょっと、科学的にはまだわかってないところもありますが

いつか解明されることを楽しみに待ちたいですね〜!

 

 

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