案外、結果にストイックだった!鍼灸治療!

resized_02『はりきゅう』は

むか〜し昔からずっと受け継がれて残ってきた治療法です!

 

残ってる!

ということは、良かったから、意味ある治療だから

残ってるんじゃないかな?と思っています^^

 

しかも日本では国家資格ですし

やっぱり「不思議系はりきゅう!」

も効果は認められていたってことですね!^^

 

はりきゅうの始まりとしては↓

 

『この場所さすったら、肩が良くなった!』

『この場所温めたらお腹が痛いのが治った!』

が積み重なって出来たと言われてますよ!

THE経験からできた経験医学です♪

 

なので、カラダがよくなった結果が治療法則として残ってます!

この治療法則を

ズバリ!東洋医学っていいます!

 

治療経験と、その統計が合わさってできているので

 

私の勝手なイメージなんですけど(笑)↓

 

「便秘の人は、吹き出物とか、乾燥とか痒みとかさ、ヒフに症状出てる人多くない?」

「それでもって、治らない吹き出物ある人って、便秘の人多くない?」

「こないだ、吹き出物ある人には手の親指と人差し指の付け根を温めるといいよ!ていいうからやったらさ!」

「なんと、吹き出物良くなったし、便秘も改善したんだよねー!」

 

みたいな感じで(笑)

 

便秘=皮膚病関係ある!ということになり

 

しかも、手の親指と人差し指の付け根がいいらしい!

(合谷ごうこくっていうツボ)

 

みたいな感じで

一見関係なさそうな症状が関連ずけられて、、、

 

さらに効果ある場所がツボになって

 

ツボ名→合谷ごうこく。になる!

 

みたいな感じだったのかなー?

なんて私は勝手に想像してます!

 

 

東洋医学!

特に鍼灸治療に関しては、

もう効果、結果を追求していく治療です。

 

確かに気とか経絡(けいらく)とか

現代医学とはかけ離れて感じるかもしれませんが

 

結構、ストイックに小さな治療変化も追いかけ

確実な効果をねらっていきます。

 

そのため、脈診や、腹診などで小さな変化を確認しながら

確実なツボ、効果のでるツボを探していくんですね!

 

こう考えると、案外

「なんか普通の、理論的な治療かもな!」

って感じしてきませんか?!

 

 

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